子どもたちへの想い

自分で幸せを掴める力

どんな大人になって欲しいですか?

 

「優しい子になって欲しい」

「頑張る子になって欲しい」

「お医者さんになって欲しい」など、親はいろいろと思います。

 

なぜ親はそう考え思うのか?

それは子ども達に『幸せな人生』をおくってほしいからですよね!

 

では、『幸せな人生』って何ですか?

幸せの基準は人によって違います。

親子間でも、もちろん違います。

 

私は、子どもたちが『自分自身で幸せを見分け、掴める力』を持てるような大人になって欲しいと思っています。


人間力×英語力

では、そんな子を育てるためにはどうすればいいのでしょうか?

私はそのプロセスとして英語を使った教室をしています。

1. 自分を知る

何が正しいではなく、どう考え、どう感じるか。

英語というツールを通して「自分」というひとりの人を理解していきます。

2. となりのお友達を認める

自分とは違う思い考えを聞いた時どうするかとても大切です。

自分と一緒ではないから排除するのではなく、どうすれば違う意見同士が仲良くなれるのか教室は小さな小さな地球です。

3. 子どもに任せる

子どもたちのペースで「それならできるかも」という事を多く積み上げていってもらいます。

それが「できる!」と自信につながり、自ら「もうちょっとやってみたい」という気持ちを育みます。

こういっことを大事にしながら、英語というツールを使って表現していきます。

英語ができると世界が広がるのであれば、広がったときにしっかり自分の足で歩いていける子どもたちの背中を押してあげられる教室でありたいと思っています。